定期考査Ⅲ振り返り(蒲原中2年数学)
11月13日に終了した蒲原中定期考査Ⅲのテストが返却されました。
数学
今回は中2の数学を振り返ってみたいと思います。
点数配分は、大まかに計算6点、図形(角度)51点、図形(証明)18点、関数25点。
全体的に一次関数よりも図形の方が重めに出題されたテストでした。
一次関数
まさに教科書通りの内容で、入試のような座標平面の問題はありませんでした。
電話料金プランやダイヤグラムの問題は一見ややこしそうに見えますが、
グラフの読み方が分かれば、計算せずに分かる問題でした。
ここを逃げずに対策した生徒にとってはボーナス問題だったかもしれません。
図形・証明
内角の和の公式や外角定理をきちんと押さえておけば解ける問題が多くありましたが、
証明の形式で答えさせる問題は少々厄介だったかもしれません。
時間に追われながら角度計算を解いた後に、証明問題がいきなり出てきて「?」となった生徒も多かったのではないでしょうか。
今後の対策
今回はほとんどの問題が教科書の内容から出題されていたので、
今後もやはり教科書の「基本の問題」「章の問題」で対策していく事が有効でしょう。
前回は「つるかめ算」や「座標平面のひし形」が出題され、平均点が47.1点でした。
今回の平均点は56.4点なので、一般的に理想とされる平均点の60点には近づいています。
単純に考えれば、難易度はこのまま変わらないのではないかと予想できます。
次回の定期考査Ⅳは9科目になります。
テスト範囲は証明と確率になることはほぼ確定です。
中3を気持ちよくスタートするには、次回のテストで中2をどうフィニッシュするかにかかっています。
しかし、不安になる必要はありません。
ナーダロアは生徒一人ひとりの味方です。
それぞれの苦手、それぞれの目標、それぞれの志望校を、真正面に受け止めて指導していきます。
みんなよく頑張りました!また、ここから頑張りましょう!
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