中学英語に対する準備
中学英語の壁
中学校入学直後に「中学英語の壁」というものに直面する生徒は多いです。
中学では最初こそ「アルファベットの書き方」や「簡単な単語」の確認程度から始まりますが、
それも束の間、すぐにbe動詞や一般動詞、助動詞の文章を書く練習に入ります。
bとd、pとqの書き分けに手間取っている暇などなく、
あっという間に January ~ December の暗記テストが始まります。
学校の英語教育がこうなってしまう理由はいろいろあるのですが、
対応策はシンプルで、「早めに英語の準備をする」以外にはありません。
対処法
当塾では、小5から英文法の基礎学習を開始することを勧めています。
週2回の英語授業で、3~4ヶ月ほどで中1英文法を修了しています。
もちろん、それで終わりではありません。
すぐに2周目を開始して、開始から約半年で中1英文法をマスターしてもらいます。
なぜそれだけ早く終えることができるのか。
理由は『小学生』だからです。
なぜ小学生のうちに始めるべきなのか
中学生になるとすべての科目が難しくなる上、部活動も始まります。
新しい事を学ぶための集中力が、英語以外の事に分散してしまうのです。
また英語一つをとっても、「教科書本文の理解」「単語の暗記」「会話表現の暗記」等、
やらなくてはならない事が同時に出てきます。
つまり、これらの懸念事項がない小学生のうちから「英文法」だけに集中して取り組むことで、
短期間に中1英文法をマスターすることができるということです。
学校生活に慣れた高学年にとって、「英文法学習」は良い刺激にもなります。
小5から英文法を学ぶことはメリットが大き過ぎるのです。
まとめ
英語を先取り学習することは、『高水準の教育を実行するため』ではありません。
中学英語で挫折し、”埋まらない差”を不用意に作ってしまうことを避けるために行うのです。
お子様の性格を見抜き、数手先の布石を打ちたい方はぜひ、
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