部活動の注意点

足立区東和にある個人塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・東渕江小・北三谷小・東綾瀬小の生徒が多く通っています。

4月も中盤という事で、新中1にとってはいよいよ部活動を決める時期になってきました。
体験入部を通してどの部活に入るか目一杯悩んでもらったら良いと思います。

部活動による生活習慣の変化

ひとつ、注意しなければならないのは、『部活による生活習慣の変化』です。

今までになかった活動が日常に入ることにより、それまで持っていた「自分の時間」は少なくなります。
場合によっては週末にも練習試合が入り、気付けば部活中心の生活なんてこともよくあります。

また、恐ろしいことに、部活に慣れてきた頃に定期考査の洗礼を受けることになります。
そして部活の仲間とテストの点数を言い合い、自分より点数が悪い人を見て安心する。

…はい。かつての私です。

時間を蝕む諸悪の根源は…

部活(特に運動部)に入ると、帰りが19時近くになることもあります。
そこから夕食、お風呂を済ませ、スマホ片手にソファに座ったら、いつの間にか寝る時間です。

上記の流れの中でも改善すべきポイントはありますが、問題なのはその後です。
彼は寝る前にこんなことを思うのです。

「今日はゲームできなかったな。部活のない日に絶対ゲームしよう。」

部活動が生活に入ることにより、今まで楽しめていた「自分の時間」は削られていくのですが、
「どこかで取り返さなきゃ」と無意識に感じてしまうのが、習慣の恐いところです。

つまり、いつの間にかスマホやゲームが「譲れない生活習慣」の第一位になってしまっているということです。
それこそタイムイーター(時間食い虫)と呼ばれるスマホ・ゲーム等の思う壺なのです。

これは非常にマズい状況と言えます。学習習慣を身に付ける以前の問題ですね。

手放すべきもの、守るべきもの。

改めて、部活動は今まで持っていた「自分の時間」の中でやっていくことを意識しましょう。

1日24時間は誰しも平等です。
睡眠・食事・学校などの変えられない時間を除くと、自由な時間はあっても3時間程度です。
その3時間から部活動に「時間を割いていく」という感覚を持ちましょう。
残っている時間がないのなら、潔くタイムイーターを手放していきましょう。

そして、中学校に入ったら学習すべき内容も増えるので、自宅学習の時間は「死守する」ことが大切です。
それを当たり前として認識しておかないと、のちのちテスト前にちょっと勉強したくらいで満足する体質になってしまいます。

何事も最初が肝心です。部活動ライフの適切な導入を心がけましょう。

家では誘惑が多すぎて勉強にならない?集中できない?
そんな方のために良い塾があります。

個別学習ナーダロアです。

ナーダロアは通い放題なので、毎日通っても授業料が上がりません。
つまり、部活終わりの1時間から習慣づけることが可能ということです。
学校の宿題・課題も完全にフォローできるので、安心して通塾することができます。

あなたの中学校生活をサポートします。
お問い合わせお待ちしております。