テストの点が低かったときは…
足立区の北綾瀬・東和にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。
主に蒲原中・東綾瀬中・北三谷小・東渕江小・東綾瀬小が多く通っている地域密着型の個人塾です。
先週蒲原中の定期考査Ⅰが終わり、いよいよ東綾瀬中の前期中間試験を残すのみとなりました。
今月は土日開校が続き、少々疲れが出てきたところですが、そうも言ってられないですね。
最後まで駆け抜けましょう。
さて、蒲原中の生徒はすでにテストの結果が帰ってきているかと思います。
回答用紙はまだ完全返却されていないので、分析はまだですが…
そこで、テストの点数が良かった人も良くなかった人も、
心掛けてほしいことがあるので、ここに書きたいと思います。
テストの意味ってなに?
テストってそもそも何のためにやるのか。
仮に、
「自分がどれだけ理解できているかを見極めるため」
と定義しましょう。
そうすると、最も大切なのは
「テストの結果と向き合って、分からないところを克服すること」
だと思いませんか?
つまり、点数が低かった時に感じるべき事は、
「残念だった」
「ショック」
「ガッカリ」
「自信がなくなった」
とかではないと思います。
自分の理解度が点数で表示されただけなので、何も凹むことはないです。
「くっそー、やっぱここ分かってなかったなー」
「なんか悔しいからもう一回解き直そう」
「なんで間違えたのか意味わかんないから、もう一回教えて欲しい」
↑これでいいんです。
テストは決してゴールではない
もちろん良い点が獲れたならそれは喜ばしいことです。
「よくやった!」と褒めてあげたい。
しかし、点数が高くなかったからといって落ち込むことはないんです。
テストが発してくれている
「分かっていないところがありました」
「それはココと、ココです。」
というメッセージだけ受け取って、そこ克服していけば良いんです。
実際に、うちの生徒で今回のテストが期待していた点数に届かなかった子がいますが、
早速、『朝学校に行く前に少し勉強する』という行動を始めているそうです。
しかも、誰かに言われた訳でもなく、自ら決めてそうしているとのこと。
保護者様からの報告で知りました。
”テストの結果を受けて、改善のために行動を変容させる”
これこそ「テスト」の持つ本来の意義なのかもしれません。
少なくとも、テストの結果が返ってきて「おーわり!」ではないんです。
まさに、そこがスタートなんですね。
人生はテストの繰り返し
失敗したくないから色々準備して、
実際試してみたら全然上手くいかなくて、
次はこうしてみようと思って再チャレンジ。
人生はこの繰り返しです。
仮説と検証。これの繰り返し。
思った結果が出なかったからって、いちいち凹んでいる時間はないのです。
すぐに立ち上がって、次へ。
そうしているうちに、”自分だけの高み”へ行けるはずですよ。
ナーダロアは頑張る君を応援しています!


