成績向上のために、何を差し出すか。

足立区東和・北綾瀬にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・東渕江小・北三谷小・東綾瀬小の生徒が多く通う個人塾です。

今日は「成績向上のために、何を差し出すか。」という題で書いていきたいと思います。

必要な行動量はそれで合っているのか?

成績がなかなか変わらない人に共通するのは、「何かを変えるために必要な行動量」を見誤っているという点です。

今まで勉強をしてこなかった人にとって、「塾に通う」という事自体が大きな変化のように感じることでしょう。

しかし、週に数時間だけ塾で勉強したからと言って、それだけで成績が劇的に変化する事などあり得ないです。
ましてや、成績に対して何かしら危機感を抱いているのならば、それを挽回するための努力量が「人並み」である訳がない。

高校受験の日は決まっています。
そこから逆算すれば、1か月後どこにいなければならないかは明白だと思います。

では、今のペースでそこにたどり着けるのか。

今一度、胸に手を当てて考えてみましょう。

それは”習慣”か、それとも”惰性”か。

 当初の入塾の動機って、なんだったか覚えていますか??
「なんとなく塾に行ってみたい」じゃなかったはずです。

「成績を何とかしたい」
「あの高校に受かる為に、絶対に内申を上げたい」

そう思っていたはずです。

それなのに、いつの間にか塾に行く事が”目的”になっている人は多いんじゃないでしょうか。

いや、もはや”目的”にもなっていない。

なんとなく塾に行って、負荷の高い学習をして、疲れ切って家に帰って。
復習もせずに、宿題も開かずに、スマホを弄って時間を溶かす。

それは「習慣」ではなく「惰性」です。

学習塾は”部品”でしかない

「塾に入れば高校に受かる」だなんて、流石に思っていないでしょう。
しかし、「今日は塾の日だから家では勉強しなくていいか」と考えたことはあるんじゃないですか?

例えば、痩せるためにスポーツジムに行っている人がいたとして。
その人が「今日はジムの日だから、ケーキ2個食べちゃおう!」と言っていたら、どう思いますか?

「もったいないなー」と思いませんか?
ジムの会費も、流した汗も、全てがもったいない。

それと同じです。

塾は、成績向上を作る「一つの部品」に過ぎないということを忘れないで下さい。

塾がない日の行動、家に帰ってからの行動の如何によって、
いくらでも台無しにできるほど、脆い存在なんです。

一歩、踏み出せ。

成績を上げたいなら、最初にやるべきは「正しい習慣の理解」と「実践」です。

最初は「継続」まで考えなくて良いです。
まずは一日、理想的で、パーフェクトな生活を送ってみてください。

学校から帰って、すぐに机に向かう。
その日にやったことの復習と、学校のワーク4ページ。
スマホ休憩は5分。タイマーを測って。
塾も合わせて、学習時間は1日5時間。
夜11時にはお風呂に入って、消灯。

理想と言いつつ、それほど難しくはないものです。

これを週に3~4回。
テスト前には毎日。

それだけで変わります。

王道はいつだってシンプルなんです。

あなたは、何を差し出すか。

家でスマホを眺めたまま数時間過ごしたり。
友達と深夜までゲームをしたり。

そういう捨てられない”惰性”が、今の自分を作っていることに早く気付くべきです。

極論、部活を辞めて、スマホも捨てて、勉強だけに集中すれば、
”絶対に”成績は上がります。

でも、流石にそこまでできないですよね。

『では、あなたは成績向上のために、どこまでできますか?』

『失った時間を取り戻すために、何を差し出せますか?』

「勉強しなきゃ」と感じた、最初の衝動を思い出してください。
もし、本気で成績を、未来を変えたいのなら、あなたが獲るべき行動は一つ。

「塾でも、家でも、勉強する事」です。

ナーダロアは長期的かつ本質的な学力向上をサポートしていきます。

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