目標の必要性【定期考査Iまであと1ヶ月】
足立区東和にある個人塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・東淵江小・北三谷小・東綾瀬小の生徒が通う、地域密着型の学習塾です。
GWが明けて、いつの間にか5月も半ばです。
魚沼だの、英検だの、運動会だのやってると、あっという間に6月です。
私も時間経過の早さに改めて驚いておりますが、
中学生も同じ感情を抱いていることと思います。
なんてったって、定期考査Iが1ヶ月後なんですから。
定期考査に向けた目標について
ところで、当塾の3年生には早々に目標点数を決めてもらっています。
「5教科合計〇〇点」
「数学〇〇点上げる」
そんな目標が彼らの口から出てきますが、
そこで私から一言聞いてみるんです。
「その〇〇点の根拠は何ですか?」と。
するとなかなか答えられなかったり、
中には「前回これくらい上がったのでこのくらいだと思います」という返答があったり。
いいですか。
「目標」を立てることは、結果予想ゲームではないのです。
死ぬほどつらい時にだって、なんとか頑張れる『理由』を作ることなんです。
『目標』があなたにくれるもの
私は元々ゴリゴリの営業マンだったので、「目標・ノルマ・報告」には人一倍敏感です。
中でも「目標」には狂気じみたこだわりを持っています。
「目標」は、自分の成績の行く末を決めると言っても過言ではないからです。
「ノルマ」人を不安と恐怖に駆り立てます。
死ぬほどつらい時に、さらに不安にさせるものです。
「達成できなかったら、どうしよう」
「このままだと達成できないし、いっそやめてしまおうかな」
そんなネガティブなパワーを与えるのが「ノルマ」です。
一方、目標(自分で決めたもの)は人に『頑張る理由』をくれます。
「こんなことしている場合じゃない」
「もう少し先へ行ってみようかな」
そのようなポジティブなパワーをくれます。
だから「目標」は持つべきなんです。
今こそ『目標』を立てましょう
勉強はつまらなくて退屈なものかもしれません。
眠くなることもあるでしょう。
提出物に追われ焦ることもあるでしょう。
理解できる気がしなくて絶望することもあるでしょう。
しかし、そこに「目標」があれば、また見え方が変わってきます。
正しい『目標』の立て方が分からなければ、いつでもナーダロアにお越しください。
『頑張る理由』から一緒に探していきましょう。


