追い込まれた時の対処法

足立区東和・北綾瀬にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・北三谷小・東渕江小・東綾瀬小の生徒が多く通う地域密着型の個人塾です。

お盆休みも明けて、夏休みも残り2週間となりましたね。
夏期講習もラストスパートに差し掛かってきました。

足立区の中学校は2期制なので、夏休み明けにはすぐに期末テストです。
実はもうテストまで1ヵ月もないんですよね。

とはいえ、夏休みの宿題がまだ終わっていない人もいるかもしれません。
テスト勉強どころではないと焦っていることでしょう。

そんな人のために、今日は追い込まれたときのマインドセットをお伝えしたいと思います。

全ては自分が蒔いた種

まず大前提として、「今追い込まれているのは、全て自分が選んだ結果」という事を認めましょう。

あのとき積極的に動かなかったから、今こうなっています。
あのとき誘惑に流されたから、今そうなっています。

全て自分で蒔いた種です。
なので、ここから先は言い訳せずに、淡々とできる事をやっていく思考にシフトしていきましょう。

捨てることから始める

例えば学校の宿題が残っているとして、それを「終わらせること」を目標とするなら、思い切って「終わらせること」にフォーカスすべきです。
真面目に取り組まなかろうが、答え丸写しだろうが、手段を選ぶ必要はありません。

「こうすべき」や「こうしたい」は一旦捨てましょう。
そうすると、思ったより作業に時間が掛からない事に気付くはずです。
実は追い込まれているように感じたのは、「やり方」や「出来栄え」にこだわっていたためなんですね。

無意識に決めてしまっていた前提条件を覆して、大胆にゴールポストを手前にズラしてしまいましょう。
すると時間的にも体力・精神的にも余裕が生まれます。

この余剰エネルギーをどこに注ぐか。
これが真の「選択と集中」なんです。

エネルギーの集中投下

目標を下げることによって、エネルギーと時間を稼ぐことが出来ましたね。
次は、それらをどこに投下するかを判断していきましょう。

特に受験生にとっては「内申の上がりそうな科目」や「絶対に下げてはいけない科目」があるはずです。
同様に「次に90点獲っても内申向上が見込めない科目」もあると思います。
これらを正確に見極めて、余剰エネルギーと時間を正しく投入しましょう。

雑多に満遍なく準備するよりも、ずっと期待値が高いと思います。

最後に

忘れてはならないのは、あくまでこれは最終手段であるということです。

テスト3週間前から「捨て科目」なんてものは作るべきではないでしょう。
しかし、今のうちから様々な事態を想定しておくことが大事です。

追い込まれて「自暴自棄」や「思考停止」だけは避けましょうね。

ナーダロアはいつ、いかなる状況下でも、難局を打ち破る戦略と戦術を持っています。
気になる方はぜひご相談ください。