【偏差値40-48限定】中3が8月にやるべき事3選

足立区東和・北綾瀬にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・北三谷小・東渕江小・東綾瀬小の生徒が通う、地域密着型の個人塾です。

7月もあっという間に終わり、既に8月がスタートしています。

学校の宿題、終わっていますか?
読書感想文、美術の宿題、税の作文、調べ学習など…
面倒な作業を後回しにしていると大変なことになるので、一つずつ潰していきましょうね。

今日は中3生が8月にやっておくべき事3選を紹介します。
特に偏差値40-48あたりの生徒は必見です。

①休み明けのテスト勉強

東京の都立高校受験には内申点が大きな意味を持っています。

そして内申点を上げるには定期テストの点数アップが必須条件の一つです。

三者面談で担任の先生から言われたアドバイスをもとに、上げるべき科目を決めるておきましょう。

また、前期中間のテストの点数から「次で大体何点獲れると内申が上がるのか」を逆算して、明確な目標を設定していきましょう。

最も注意すべきは「副教科(専科)」です。

半期に一回しかテストがないので、一発勝負で内申が出てしまいます。

いつもは後回し&直前対策で切り抜けていたかもしれませんが、

今回だけは、1ヵ月前の『今』準備を始めておきましょう。

②理科・社会(中1~2)の復習

夏休み明けのテスト対策と受験勉強を同時進行で進めなければならないのが中3のツラいところですね。

だからと言って、理社を「暗記科目だから受験直前に暗記すればいい」と思っている人は注意してください。

受験直前は過去問を使ったトレーニングをするのが一般的で、その時に暗記作業をしている暇はほぼありません。

今のうちに1つでも苦手な単元を潰しておきましょう。

オススメは「中1生物(植物)」「中2物理(回路)」「世界地理(ヨーロッパ・東南アジア)」「歴史(奈良~平安)」です。

次の定期テストや修学旅行にリンクしている内容なので、臨場感を持って復習できることでしょう。

③志望校の見学と優先順位付け

やはり漠然と勉強してしまうとモチベーションが続きません。

長期休み中でも粘り強く努力するには、「ゴール」や「目的意識」が必要です。

高校の説明会や高校見学に積極的に参加して、「そこに通っている自分」をリアルに想像してみましょう。

そして、今のままの努力量でそこに到達できるのかどうか、よく考えて行動に移していきましょう。

また、秋からは模試が多くなってくると思います。

その時に「どの高校の判定を出すのか」を決めておきましょう。

そして、「11月の時点で志望校のA判定を2回以上出すこと」を必達目標にして、日々の学習に臨んでいきましょう。

最後に

「花火大会」「夏祭り」「イベント」「夏公開の映画」など、夏は心を揺さぶられる楽しそうな事が目白押しです。

では、それらに参加したとして、支払うのは果たして「お金」だけでしょうか。

いいえ、違います。

それらは、あなたの大事な「学習時間」の支払いも求めてくるのです。

たっぷりあると思っていた夏休みは、どんどん溶けて、あっという間に消えてなくなります。

まさに真夏のアイスクリームのように。

今、目を閉じて想像してください。

目を覚ましたら「8/31」になっている状況を…

キャー!!!

というのは冗談で。

夏は偏差値40-48の生徒達が大きく伸びるためのボーナスタイムなのです。

だから、大事に、大事に、過ごしましょうね!