新メンバーがもたらした影響

足立区東和・北綾瀬の学習塾の「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・北三谷小・東渕江小・東綾瀬小・綾瀬小の生徒が通う地域密着型の個人塾です。

7月22日より、ついに夏期講習が始まりました。
そして、数多くの生徒が、夏期講習をきっかけにナーダロアの仲間として加入してくれました。
このメンバーでこの夏を乗り越えられることを、心の底から嬉しく感じます。

今日はその新メンバー達について書いていきたいと思います。

ナーダロアに対する期待感がデカい

何事も始める瞬間のモチベーションは高いものです。

学習塾においても同じことが言えるでしょう(本人が嫌々通わされる状況でない限りは)

夏期講習直前に加入したメンバーが大勢いるので、
一人一人のモチベーションの高さをひしひしと感じています。

モチベーションの中身は、やはり「期待感」。

「ここで成績を上げたい」
というアツい想いが、新メンバーから溢れ出ています。
授業初日から自習も含め8時間以上学習する強者が複数名いるんだからスゴい…

私としても、その気持ちに全力で応えたいという一心で授業を行っています。

何より真面目&素直!

新メンバー達に思うところとしては、
「とにかく素直で真面目に取り組んでくれる」
ということ。

教えたことをすぐに実践してくれる上、しっかり変化・成長を見せてくれる。
それだけ吸収してくれると、教える方も嬉しくなってしまいますね。

勉強しながら私のモチベーションまで上げるとは…
こんなにも「陽のパワー」を持って学習する生徒達もめずらしいです。

古参メンバーもうかうかしていられない

1ヵ月前の定期考査で成績がグンと上がった古参メンバーも、ひと月空いて少し気が抜けているかもしれません。

新メンバーのこの学習量に気付かずそのまま夏を過ごしてしまえば、
足元をすくわれるどころか、抜き去られる可能性もあります。

古参メンバーも彼らを見習って、気合を入れ直した方が良いですね。

幸いまだ7月です。
学習量に明確な差が出ないうちに、心を入れ替えて学習に向き合いましょう。

受験は個人戦であり、団体戦。

最終的には一人で試験を受けて、一人で合否を受け止めるのが受験です。

しかし、試験はせいぜい数時間。
一方で、受験勉強は中3の一年間でもトータル500時間を優に超えるでしょう。

その500時間を超える学習時間の中で、
モチベーションが下がったり、停滞感やスランプを感じることもあるでしょう。
時には一番の味方である親とも衝突してしまう事もあります。

それでも、最後まで走り続けられる理由はなんでしょうか。

それは「仲間」です。

追い上げてくる仲間の「必死さ」
どんな日も淡々と机に向かう仲間の「一途さ」

その姿を目の当たりにするだけで、
自分が本来やらなければならないことに立ち返らせてくれます。

独りで走っていては得られないものが、そこにはあります。
受験は個人戦であり、団体戦なのです。

最後に

今回は加入してくれたメンバーには、心から感謝します。

彼らが古参メンバーに良い影響を与えてくれることは間違いないです。

ナーダロアの受験生全員が目指すゴールを手にできるよう、
私も誠心誠意尽くしてまいりたいと思います。

夏はまだまだ長い!

がんばるぞ!