夏期講習を無駄にしない姿勢を
足立区東和・北綾瀬の学習塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・北三谷小・東綾瀬小・東渕江小の生徒が多く通う地域密着型の個人塾です。
来週からいよいよ夏休みですね。
『夏期講習』の季節がやってまいりました。
今の自分よりもう一歩レベルアップしたいと思う生徒さんにとっては、とても大事な時期になるかなと思います。
そこで今回は、夏期講習をより価値の高いものにするために重要な事をお伝えしたいと思います。
「今日、何か1つでも学びとってやる」という意思をもつこと
何かを学ぶ上で、それが『主体的』であるかどうかが重要というのは周知の事実です。
何事にも言えることですが、積極的な姿勢で取り組むと色々なことに気付きます。
そして疑問が生まれ、好奇心も芽生え、気付けば自ら質問をして疑問を解消しようとしています。
これが主体的な学習というものです。
「何かを学ばないともったいない!」
「絶対に何か持ち帰ってやる!」
という気持ちで授業を受けることが、何よりも大切だと思います。
初めは『受け身』でもしょうがない
そもそも、「何が分からないかが分からない」というフェーズは誰しもあります。
ゲームだってなんだってそうです。
最初は何も分からないところからスタートするのですから、いきなり「質問をしろ」って言われても無理なはずです。
そういう時は、まずは指示に従って手を動かしてみることからスタートしましょう。
そのうちに、
「さっきから何回も見かけるコレってなんなんだろう?」
「なんでコレだけコッチじゃないとダメなの?」
と、うっすら疑問が湧いてくるはずです。
そこが質問のチャンスであり、まさに『主体的学習の入り口』です。
質問をすればいいという事ではない
ここまで読んでくれた方なら分かると思いますが…
質問というのは、何かを主体的にやった結果生まれる疑問を解消するものなんです。
「ここ意味が分かりません」と言って一から説明を求めるのは、ちょっとナンセンスですね。
そういう時はもう少し自分で進んでみて疑問点を明確にしてみましょう。
やらされているうちは、"学び時"ではない
夏期講習を「やらされている」というマインドで受講する生徒は、通塾自体を考え直した方が良いでしょう。
確かに、勉強は面白くないかも知れない。
友達と遊ぶ時間も削られるのも嫌でしょう。
「せっかくの夏休みが…」と思うのも無理はないです。
そのような感情で消極的に授業を受けるのであれば、まだ学習塾は早いのかもしれません。
ぜひその席を「1つでも多く学びたい子」に譲ってあげてください。
その方が全員が幸せになれます。
最後に…
ナーダロアは授業に来てくれる生徒全員に全力でぶつかっていく学習塾です。
その甲斐あってか、最近多くの生徒が仲間に加わってくれました。
この夏はこの生徒達に全身全霊で向き合う。
そう腹に決めています。
全員で学びの多い夏にしましょう!


