学習の質とは

足立区東和にある個別学習ナーダロアです。
蒲原中・東綾瀬中・東淵江小・東綾瀬小・北三谷小・中川小・綾瀬小の生徒が通う学習塾です。

春期講習も後半戦。
それぞれがそれぞれの目標に向かって進んでいる春になっています。

そんな春をより良いものにするために、
前回の記事で途中になっていた「学習の質」についての話をしたいと思います。

学習の質を上げるには

「学習の質を上げる」と一言で言っても、何をどうすればよいか分からないと思います。

では、「学習の質を下げる」事を考えてみましょう。
おそらくその逆の行動をとれば、質は上がるのではないでしょうか。

質の悪い学習とは…

「テレビやスマホを見ながら」
「ただ言われたことや、出されている課題を」
「受動的に、集中力もなく」
「ダラダラ時間ばかりかけて」
「間違ったところは赤で答えを写すだけ」


どうでしょう。
たくさん思い付きませんか。

上記の行動を避けるだけでも「学習の質」はそれなりに上がると思います。

しかし、もっと能動的に学習の質を高めたいのであれば、
学習の質というものをより解像度高く見つめ直す方が良いでしょう。

戦術・戦略的な質

学習の質とは、大きく2つに分かれると思います。

一つは、「戦術・戦略の質」です。

戦術・戦略とは目標や優先順位に基づいた学習方法のことです。

「志望校はどこか」
「内申をいくつ上げる必要があるか」
「どの科目が上がる見込みがあるか」
「その科目の次のテスト範囲はどこか」
「テストのどの部分で得点を固めるのか」など

これらを細かく分析して、学習方法と攻略順序を決めていきます。
これをより具体的にしていくことで「戦術・戦略の質」が向上するでしょう。

意識・無意識の質

もう一つは「意識・無意識の質」です。

意識は集中力、無意識は習慣のことです。

「この学習にはどんな意味があるのか」
「何を意識して解くべきか」
「時間がかかり過ぎていないか」
「もっと簡潔に答える方法はないか」など

これらを常に意識しながら向上心をもって学習し続け、それを習慣にしてしまうことが大事です。
習慣化された後には集中力のベースラインが上がってくるはずです。

時間は有限

定期テストにしろ、受験にしろ、タイムリミットは最初から決まっているので、
期日前に最大限の学習時間を確保したら、その後にカギを握っているのは「学習の質」しかありません。

「学習の質をどこまで上げられるか」

それこそが学習の醍醐味であり、一番難しい事でもあります。

ナーダロアは「通い放題×コーチング」で、
学習の量も質もこだわれる唯一無二の場所です。

見たことがない景色を見たい人は、ぜひお問い合わせください。