”数字”の追い求め方

足立区の東和・北綾瀬にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・東渕江小・北三谷小・東綾瀬小の生徒が多く通っている、地域密着型の個人塾です。

今日、以前勤めていた個別指導塾の後輩から、教室の運営状況について相談を受けたのですが、
その時に伝えたアドバイスが、「教室運営だけでなく勉強でも同じことが言えそうだな」と感じたので、
ブログに残しておこうと思います。

数字に表れるものとは

テストだろうと、体重だろうと、営業成績だろうと、数字と言うのは何かしらの結果を表していると言えます。
もちろん偶然や不運によって左右される要素もありますが、そのほとんどは『それまでの行い』が全て数字に繋がっていると考えています。

「勉強していたのに点数が伸びない」
「あまり食べていないのに痩せない」
「真面目に仕事しているのに成績が伸びない」

これらの意見を頭ごなしに否定したりはしませんが、
残念ながら「まぁ、その結果がこれなんだよ」という他ありません。

あなたの(もしかしたら足りていない)努力の結果が、しっかり数字に表れているのです。
それを受け止め、受け入れることから、次のステップに進めるのだと思います。

「頑張ったのに…」という錯覚

人間は無意識に自分の居心地の良い場所に居続けようとします。
それをコンフォートゾーンと言います。
それでいて、なぜか頭の中の理想だけは全く違う場所にある。

大抵の場合はそのコンフォートゾーン内で「努力した」と錯角し、
「ワンチャン行けるかも」程度のお粗末な期待で勝負を仕掛けます。
しかし、当然欲しい結果は手に入らない。理想には到底届かない。
そのギャップに無力感や挫折感を味わうのだと思います。

今の結果に満足が行っていないのであれば、「とりあえず同じ方法を続ける」というのは悪手と言えます。
挫折の輪廻を脱するためには、居心地の良い場所からの脱却・変化が必要です。

『決断』の重要性

ではどうするか。

もっとも簡単な方法は「決断してしまう」こと。
何があってもやり切ると決めてしまえば、もう「やる・やらない」を迷う必要がなくなります。

寝坊した?
でもやるんです。

気分が乗らない?
でもやるんです。

こんなことしてて意味あるのかな…?
でもやるんです。

期日を決めて、その日まで進み続ける。振り返らない。
結果を変えたいのであれば、そういう覚悟が必要になります。

他人を巻き込むのは効果的

もう一つ大切なのは『一人でやらないこと』です。

一人でやっているとどうしても目標を下方修正したり、
途中下車してしまったりしてしまうものです。

しかし、誰かを巻き込むことで、
『ガッカリされたくない』『逃げたと思われたくない』
というマインドが働き、継続の成功率が上がります。

心理学ではこれを「一貫性の原理」と呼ぶこともあります。

結果を変えたいなら、とにかく行動&継続

学習に関して、現状を突破したいのであれば、すぐに行動を始めましょう。
奇しくも、大きく成長するには『夏休み』はもってこいのタイミングです。

そして、一人で継続できるか心配なら、ぜひナーダロアにお越しください。

めっちゃ楽しく、適度に厳しく、
無理はしないけど、しっかり負荷を掛けていきます。
潰れてしまっては継続できないですからね。

皆さんの『決断』をお待ちしております。