【蒲原中1年】第2回定期考査試験範囲

足立区東和にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。

蒲原中・東綾瀬中・北三谷小・東渕江小・東綾瀬小の生徒が多く在籍する、地域密着型の個人塾です。

先日配布された蒲原中1年生の第2回定期考査試験範囲を分析してみました。
取り急ぎ英語と数学のみ紹介したいと思います。

英語:代名詞の理解は今後のためにも重要

今回のテスト範囲は教科書p42~75(58,59は除く)から出題されます。
canを使った文章から不定詞・動名詞・代名詞・命令文に至るまで、英語の基礎的な単元が詰め込まれた範囲になっています。

中2以降に「英語が苦手」と言っている生徒を見てみると、ほとんどがこの範囲でつまずいていたことが分かっています。
それだけタイミング的にも内容的にも難しいテストということですね。

enjoy ~ing, や be good at ~ing のように、ある程度暗記で覚えてしまう部分と、
(he/his/him/his)のように、使い方や文法構造を深く理解しなければならない部分が混在しています。
特に代名詞の使い方はこの先もずっと使っていくものです。
ワークを活用して、細かい部分まで理解しておきましょう。

前回のテストでは自己紹介を書けるだけ書くという10点問題がありました。
今回も同様の英作文問題が出ることを想定して、ライティングの準備もしておくと良いでしょう。

数学:答えの書き方に要注意

四則計算から方程式の基本までがテスト範囲です。

前回のテストでは途中式の書き方や答え方に対して厳しい判定があったので、
それぞれの問題形式に対して適した答え方を意識して練習しておきましょう。

特に今回は「文字を使った式」という範囲が入っています。
毎年、文章から数式に直すのが苦手な生徒が多く見受けられます。
上手くできたと思っても、単位を付け忘れてしまったり、わり算を分数にしていなかったり、()を付け忘れたり…
そのようなもったいない失点を0にするためにも、日ごろから細部に気を付けて練習していきましょう。

前回のテストから類題を4問出すとのことなので、解けなかった問題を潰しておくことも必要です。

まとめ

中学1年生にとっては初めての9科目テストです。
準備すべき事が大量にあるので、まず何から処理していくのか優先順位をハッキリさせておきましょう。
※「社会」は歴史だけですが、教科書で60ページ分のテスト範囲になっているので注意が必要です。

夏休みにどれだけ頑張れたかが試されますね。
当塾でも前回のテストのリベンジに燃える生徒が数名います。

目にもの見せてやりましょう。

ナーダロアは燃える生徒を応援しています。
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