ナーダロアが「保護者様も第一」とする理由
足立区の東和・北綾瀬にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・北三谷小・東渕江小・東綾瀬小の生徒が多く在籍する、地域密着型の個人塾です。
学習塾と言えば、「生徒第一」という言葉をよく目にします。
大切なお子様を預かる以上、その生徒を第一に考える事は至極当然です。
ナーダロアも例外ではありません。
生徒の成長を望み、生徒の現状を見つめ、生徒の感情に寄り添った指導を、いつも心掛けています。
しかし、ナーダロアは「保護者様も第一」と考えています。
本日は、なぜそう考えるのかと、実際にナーダロアがやっていることをご紹介したいと思います。
ナーダロアは、誰を救おうとしているのか?
お子様の学力を心配される保護者様からよく伺うのは、
「今まで家で勉強をあまり見てあげられなかったから…」
という言葉です。
確かに、小〜中学生にとって家庭学習は学力向上に欠かせないものであり、
ご家族のサポートの有無が子どもの成績に影響を与えるのは事実です。
しかし、現代社会において、親が子どもの勉強を毎日補助していくのは現実的に可能でしょうか。
教育に対して高い目標を掲げている家庭では、どんなに忙しくても親が勉強をサポートしているかも知れませんが、
全ての家庭がそうではないのは自明の理です。
例えば共働きで、あるいはシングルで。
もしくは第二子、第三子の育児の中で。
子どもが小学校に入って「やっと少し手が離れてきたな」と安心することなく、
「勉強についていけているか」にまで気を回せる親が、果たしてどれだけいるでしょうか。
多くはいませんよ。
でも本当は、親も「我が子のヒーロー」でありたかったはずなんです。
勉強で困っている我が子を、自らの手で救いたい、助けたいと、誰しもが思っているはずなんです。
そう思っているからこそ、ある日子どもの成績を見て、
「今まで満足に助けてあげられなかったから…」と、責任を感じている親が多いのではないでしょうか。
私は、そんな「悔しさ」や「もどかしさ」を取り除きたいのです。
我が子のために必死で働いてきて、
それでもなお「あの時もっとこうしてあげてたら…」なんて思ってほしくないんです。
そんな保護者様の助けになりたいのです。
Nahda/ナーダ(再生)のための『通い放題』
時間は取り戻せなくても、勉強はどこまでも遡ってやり直すことができます。
九九だろうと、分数だろうと、漢字だろうと。
親が助けられなかったというその場所まで立ち戻って、
一つずつ、丁寧に、編み直していくのです。
ナーダロアは、まさにそれをやっているんです。
しかし、過去に遡って学習をやり直すというのは、当然時間がかかります。
だからこその『通い放題』なんです。
コスパじゃないんです。必要だからやっているんですね。
成長を見守るための『授業報告』
ちなみに、生徒に「どうして勉強が分からなくなったのか」と聞いても、
「親のせい」なんて答えることはほぼないです。
きちんと「自分が勉強してこなかったから」と、受け止めています。
そして日々苦手に向き合って、一生懸命前進しようと努力しています。
そんな尊い成長の過程を、ぜひ見逃さないでほしい。
そういう願いから、日々の『授業報告』を送らせていただいております。
もし、親が自ら学習をサポートしていたら見ることができたであろう、
子どもの「苦悩」「葛藤」「成長」を、
少しでも知って、感じて、見守ってもらいたいのです。
例え成長に変化がなくても、伸び悩んでいても、
そこに対して生徒、ましてや保護者様を責める気持ちは全くありません。
「うちの子は今そこで戦っているんだな」と、応援していただきたいと思っています。
まとめ
ナーダロアには「保護者様に代わって、学習をサポートしている」という側面があることを知ってもらえたかと思います。
なので、「こうして欲しい」「ああして欲しい」というのは、気軽におっしゃっていただきたいです。
それらを我々の「出来ること」「得意とすること」「出来ないこと」と照らし合わせながら、学習をサポートしていきたいと思っています。
保護者様が、お子様の学習のことで悔やむことのないように。
「ナーダロアに預けて良かった」と思っていただけるように。
日々邁進してまいります。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。


