蒲原中3年 定期考査Ⅲ テスト範囲について

足立区東和・北綾瀬にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・北三谷小・東渕江小・東綾瀬小の生徒が多く通う個人塾です。

本日は約1週間後に控えた蒲原中3年の定期考査Ⅲのテスト範囲分析(英・数)です。

英語:傾向が読みやすい?

今までのテストの傾向から見れば、

・リスニング
・単語問題
・文法問題(穴埋め)
・文法問題(並び替え)
・教科書本文問題
・初見長文
・条件英作文

という構成であることは予想できます。

まず優先的にやることは、

・教科書にある新出単語と連語表現の暗記をしっかり行うこと。
・後置修飾(分詞・接触節・関係代名詞)の並び替えを十分にトレーニングすること。
・条件英作文の問題(63語)を予想して、文章を覚えておくこと。

この3つだと思います。

課題のノートづくりを真剣にやれば、提出物評価だけでなく教科書本文の問題も即答できるようになるはずです。
今回は9科目あるので、時間的リソースを気にしながらどこまでやるかを判断していきましょう。

数学:基本問題を落とさずに

二次方程式の利用と二次関数の全範囲が対象です。
7割が関数の問題らしいので、優先順位は関数の基礎(二次関数の判別、関数の式、変化の割合、変域)で良いと思います。
まずは学校のワークにあるA問題は確実に解けるようになっておきたいです。

二次関数の利用(文章問題)や、座標平面の図形問題のパターンは無数にあります。
対応力を身に着けたいなら、ワークを解きながら「糸口の見つけ方」と「解法の流れ」を体得することを意識しましょう。

二次方程式の利用で「解の吟味」を表す一文がないことで失点する生徒が後を絶ちません。
xの範囲を絞る作業を明記するのを忘れないように気を付けてください。

また、二次方程式の利用と関数ばかりやっていると、基本の因数分解の問題でミスしがちです。
方程式でもないのに「x=3,-6」のように答えてしまわないように注意しましょう。
基礎計算の復習、重要です。

ナーダロアでは明日からテスト対策です。
ガッチガチにやります。

皆さんも悔いを残さないように頑張りましょう!