学習における「手応え」の重要性
足立区東和・北綾瀬にある学習塾「個別学習ナーダロア」です。
蒲原中・東綾瀬中・東渕江小・東綾瀬小・北三谷小の生徒が通う、地域密着型の個人塾です。
今日は、どうやったら学習を継続し、成績を向上できるのかという話をしたいと思います。
勉強はそもそも楽しいものではない
当塾に入塾する中学生のほとんどが「テストの点をなんとかしたい」という想いでスタートします。
入塾当初は5科目で300点以下の生徒が多いです。
特定の科目だけ平均点を下回っていたり、場合によってはすべての科目が50点を下回っているなんてこともあります。
そのような生徒に共通するのは「勉強が楽しくない」という感覚です。
正直な話、勉強は楽しくないことの連続です。
正確に言うならば、「興味のない科目の勉強は楽しいものではない」ということです。
では、どうやって楽しくもない勉強を続けられるのでしょうか。
一度「手応え」を掴んでしまうとハマる
嫌いな勉強が好きになるきっかけとしてよく言われるのは『成功体験』です。
大小かかわらず、上手くいった経験があればたちまち夢中になるものです。
最も身近な成功体験は「手応え」です。
特に、それまでしっかりとした学習習慣がなかった生徒にとっては、
「目の前の一問が解けること」だけでも、十分な『手応え』になり得ます。
「これでいけそう」または「このやり方なら続けられそう」という手応えが大事です。
学習の途中にある小さな「嬉しい」が、苦行にも似た学習を継続させるモチベーションになります。
そうしていくうちに、嫌いで仕方なかった科目がいつしか「楽しくなってきた」となるわけです。
学習とは「手応え」を探す旅のようなもの
成績は徐々伸びるものではなく、急激に成長するものです。
勉強していると、その「手応え」を掴む瞬間があります。
「あ、これだ」という感覚が絶対にあります。
要は、その「手応え」を探すために、日々学習を続けていくんです。
だから学習量が重要なんです。
週に数回塾に行って勉強しているだけの人と、家に帰ってからも復習している人とでは、
その「手応え」に出会うチャンスの量が何倍も違う。
「勉強をすること」が目的ではなく「成績を上げること」が目的なのであれば、
日常から学習に対する姿勢を変えるべきです。
ナーダロアは成績優秀な生徒を求めている訳ではありません。
「変わりたい」と思っている生徒を募集しております。
体験授業はいつでもお待ちしております。


